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【アウディ Q7】アウディの黄金比とSUVらしさを踏襲したデザイン

レスポンス 7月4日(月)21時30分配信

アウディ『Q7』は、アウディのSUVモデルを指す「Q」シリーズの最初に登場したクルマで、2006年に日本に導入が開始され10年目になる今年、フルモデルチェンジし2代目に進化した。

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2代目Q7の訴求ポイントは3つある。「ひとつはデザインとサイズ感。そして、ダイナミックアンドエフィシェンシー。最後はセイフティアンドユーティリティだ」とは、アウディジャパンマーケティング本部部長の石田英明氏の弁。

そのデザインは、「サイドから見ると、窓とボディの割合は高さ方向で1:2だ」と述べ、アウディの黄金律をSUVであるQ7も踏襲していることを語る。また、「同じくアウディのSUVの特徴はテールゲートにある」と石田氏。通常のSUVは、リアのハッチ面は比較的平面であるのに対し、「アウディは、テールレンズも一体化させ、リア全体を包み込むような曲面を描いており、後ろから見た時のデザインを損なわないような工夫がなされている」という。

インテリアは、先代の垂直方向でドライバーオリエンテッドな造形であったものから、水平基調に変化した。「ダッシュボードの造形も横に伸びるようなタイプになり、デコラティブパネル(助手席前の加飾パネル)も横からドアトリムまで伸びるようなデザインになった」。その結果、「より広い室内空間を演出し、開放感を乗る人全員で共有できるようなデザインになった」と述べた。

《レスポンス 内田俊一》

最終更新:7月4日(月)21時30分

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