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1998年牝馬2冠馬ファレノプシス 21歳で死す

東スポWeb 7月4日(月)19時34分配信

 1998年「桜花賞」&「秋華賞」、2000年「エリザベス女王杯」とGIを3勝し、現役引退後、繁殖牝馬としてノースヒルズ(北海道新冠郡町)で供用されていたファレノプシス(21歳)が、1日(金曜)の夜に、くも膜下出血で死んでいたことが4日、分かった。競走成績16戦7勝。

 ノースヒルズ・前田幸治代表は「生産馬として初めてGI優勝を成し遂げてくれたファレノプシスが亡くなり、とても寂しく残念に思っています。彼女は『胡蝶蘭』という名の通り、現役を退いて母となってからも、美しく気品に溢れていました。彼女の産駒も、当歳が誕生しておりますので、未来に夢をつないでくれると信じています」とのコメントを寄せた。

最終更新:7月4日(月)19時39分

東スポWeb

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