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音楽特番が改編期に健闘 「MUSIC DAY」「甦る歌謡曲」など

デイリースポーツ 7月4日(月)15時55分配信

 日本テレビ系で2日に放送された「THE MUSIC DAY 夏のはじまり。」の第3部に当たるPart3が視聴率14・2%を記録したことが4日、分かった。テレビの番組改編期に当たる6月末から7月初頭には同番組以外にも音楽特番が放送され、6月29日のテレビ東京「テレ東音楽祭」が7・9%、同30日のテレビ朝日「甦る歌謡曲」が12・6%をそれぞれ記録。音楽番組の根強い人気を示した(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 「THE MUSIC-」は嵐の櫻井翔(34)がメイン司会を務めた11時間にわたる生放送番組。Part1が8・0%、Part2が9・8%だった。長丁場の番組の中で注目を集めたのは、第3部の目玉となった、ジャニーズのアイドルたちがシャッフルされたメンバーで楽曲を披露する「ジャニーズ夏のはじまり。スーパーメドレー」。V6の長野博(43)、嵐の相葉雅紀(33)、関ジャニ∞の大倉忠義(31)らが「ギンギラギンにさりげなく」を熱唱するなど、年末の年越しライブのようなパフォーマンスがファンを引きつけた。

 TOKIOの国分太一(41)が司会を務めた「テレ東-」では神田沙也加(29)が小室哲哉(57)、マーク・パンサーとコラボして披露したglobeの楽曲「Is this love」が話題となった。また、「甦る歌謡曲」は俳優・高橋英樹(72)とフリーアナウンサーの高橋真麻(34)親子が司会を務めた懐メロ番組。ゴールデンタイムに2時間48分の昭和歌謡番組という挑戦的な企画だったが、見事に裏番組のTBS系「プレバト!!」や日本テレビ系「ぐるぐるナインティナイン」を上回った。各局がコラボや懐メロなどの特徴づけで趣向をこらした音楽特番が視聴者に支持されたようだ。

最終更新:7月4日(月)16時0分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。