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デニス植野 綾野剛を「剛君」と呼ぶ「すぐに仲良くなりましたね」

東スポWeb 7月4日(月)20時49分配信

 お笑いコンビ「デニス」植野行雄(33)が4日、都内で行われた映画「日本で一番悪い奴ら」(公開中)のトークイベントに、植野と同期のハーフ芸人の「マテンロウ」アントニー(26)、白石和彌監督(41)と登壇した。

 綾野剛(34)演じる主人公の新米刑事・諸星要一のスパイである、パキスタン人役で映画初出演を果たした植野。「映画を全編見たときに、こんなすごい作品に出たんかと思って震えました」と有名俳優に囲まれて映画に出演したことに感動した様子だ。

 続けて「剛君とは同い年なんで、すぐに仲良くなりましたね」と言うと、すかさずアントニーが「腹立つー。剛君とか呼んでるの?」と俳優ヅラする同期に終始納得いかない様子。「最近、プライベートでも金遣いが荒くなってるんですよ、コイツ」と完全に嫉妬しまくりだった。

 今後について問われた植野は「次は『テルマエロマエ3』とかあれば、ぜひ出たいね」と完全に俳優の顔で話した。

最終更新:7月4日(月)20時49分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。