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「EXILE」TAKAHIROのひと言に女性ファンが大ブーイング

東スポWeb 7月4日(月)21時5分配信

「EXILE」のTAKAHIRO(31)、AKIRA(34)、「三代目J Soul Brothers」の登坂広臣(29)、岩田剛典(27)ら総勢50人が4日、都内で行われた映画「HiGH&LOW THE MOVIE」(16日公開)の完成披露プレミアイベントに黒ずくめの衣装で登壇した。

「HiGH&LOW」は昨年10月のドラマ第1弾を皮切りに、様々なメディアで展開された一大プロジェクト。今回の映画が総決算となる。5つのチームの抗争劇を中心に仲間の絆などを描いており、企画・プロデュースを務めたEXILEのリーダー・HIRO(47)は「熱気がすごくて、最高です!」と笑顔を見せた。

 TAKAHIROが「(自分が演じるのは)女好きという設定で、そこは普段と違うので役作りが難しかった」とジョークを飛ばすと、主に女性ファンの4000人の観客から一斉に「エーッ!?」と大ブーイング。あまりの反応に苦笑いしながら「ごめんなさい、ウソをつきました」とファンに“謝罪”した。

 また、岩田が演じる人物はアントニオ猪木氏が大好きという設定とあって、この日も猪木のモノマネを促すような流れになった。岩田は「僕も猪木さん、好きですよ」と話すも、なかなかモノマネに踏み込めない。すると横にいたAKIRAが「バカヤロー!」と猪木氏のモノマネをしてオチをつけた。

最終更新:7月4日(月)21時5分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。