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テスラは泣かない。会場限定CD発売、鹿児島&東京でレコ発イベントも

音楽ナタリー 7月4日(月)19時0分配信

テスラは泣かない。が9月28日にライブ会場限定CD「march our cell e.p」をリリースする。

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この新作リリースは昨日7月3日に行われた自主企画イベント「High noble MATCH in TOKYO #5 -Past × Future- テスラは泣かない VS テスラは泣かない。」の中で発表された。作品には今年4月に学業に専念するため1年間限定で活動休止に入った吉牟田直和(B)が、休止直前にレコーディングした楽曲が収録される。

今作について村上学(Vo, G)は「来年の春までは自らの手で、お客さんに届けるという手法を選択しました」「作品については、なんとも一言では表現しにくいのですが、とりあえず、『最高傑作』です」とコメントしている。収録曲などの詳細は後日発表される。

また、この新作リリースを記念したイベントが彼らの地元の鹿児島・SR HALLで9月28日に、東京・下北沢MOSAiCで10月28日に行われることも決定した。チケットは現在一般発売中。

March our cell in KAGOSHIMA -会場限定e.p「march our cell」release party-
2016年9月28日(水)鹿児島県 SR HALL<出演者>テスラは泣かない。 / and more

High noble MATCH! in TOKYO #6 -会場限定e.p 「march our cell」 release party-
2016年10月28日(金)東京都 下北沢MOSAiC<出演者>テスラは泣かない。 / and more

村上学(Vo, G)コメント
本当は吉牟田が帰ってきてから次の作品はリリースしようと思っていたのですが、現在たくさんのGUESTベーシストを迎えライブをすることができ、テスラが常に前に進もうしているなかで、この新曲たちを引き出しにしまったままにしておくのは間違っていると思うようになりました。かつて10代の頃に憧れていた、CDの全国流通というものができる環境にやっと立てたのに、あえての会場限定E.Pのリリース。驚いた人も多いかもしれないけど、来年の春までは自らの手で、お客さんに届けるという手法を選択しました。ここからテスラの物語はきっと面白くなってくると思います。作品については、なんとも一言では表現しにくいのですが、とりあえず、「最高傑作」です。聴いたらきっとドキドキすると思う。ライブハウスで待ってます。

最終更新:7月4日(月)19時0分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。