ここから本文です

漆原友紀が故郷・山口県岩国市「シロヘビの館」で原画展開催、描き下ろしも

コミックナタリー 7月4日(月)19時7分配信

「蟲師」などで知られる漆原友紀の原画展が、7月16日から9月19日まで山口・岩国シロヘビの館で開催される。

【この記事の関連画像をもっと見る】

岩国シロヘビの館は、岩国市付近にしか生息していない天然記念物「岩国のシロヘビ」を間近に見ながら、歴史や生態について学べるミュージアム。岩国市出身の漆原は同館の展示コーナー「岩国白蛇物語」において、古文書に記されたシロヘビ発見の様子などをイラストで描き下ろしている。

原画展では「蟲師」を中心とした原画のほか、本展のために描き下ろしたイラストも展示。オリジナルグッズも販売される。閲覧には岩国シロヘビの館への入館料のみが必要で、入館料は高校生以上の大人が200円、小中学生は100円。

漆原友紀原画展
会期:2016年7月16日(土)~9月19日(月・祝) ※休館日なし時間:9:00~17:00会場:岩国シロヘビの館住所:山口県岩国市横山2-6-52(吉香公園内)料金:高校生以上 200円(160円)、小中学生 100円(80円)※カッコ内は15名以上の団体料金。

最終更新:7月4日(月)19時7分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。