ここから本文です

うしとら、からくりサーカス、月光条例…藤田和日郎の原画約200点を熊本で展示

コミックナタリー 7月4日(月)20時35分配信

特別展「藤田和日郎の世界」が、熊本県・湯前まんが美術館にて9月11日まで開催されている。

【この記事の関連画像をもっと見る】

1990年にスタートした初連載作「うしおととら」をヒットさせ、以降長きにわたり活躍する藤田和日郎。迫力ある画風と独自の世界観で、多くのファンを魅了している。このたび展開される展示会の会場には、代表作「うしおととら」「からくりサーカス」「月光条例」といった、週刊少年サンデー(小学館)で連載された3作品の原画約200点が並ぶ。原画の迫力を生で体感してみたい人は、会場まで足を運んでみては。

特別展「藤田和日郎の世界」
期間:2016年7月2日(土)~9月11日(日)9:30~17:00 ※期間中無休会場:湯前まんが美術館住所:熊本県球磨郡湯前町1834-1料金:高校生以上300円、中学生以下100円、幼児以下無料

最終更新:7月4日(月)20時35分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。