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「ペット」イベントに柴犬まる登場、家入レオ「モフモフで癒される」

映画ナタリー 7月4日(月)20時53分配信

本日7月4日、長編CGアニメーション「ペット」のイベントが東京・EX THEATER ROPPONGIにて行われ、同作のイメージソングを担当する家入レオが登壇した。

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「ペット」は、飼い主が留守にしているときのペットたちの様子をユーモアたっぷりに描いたアドベンチャー。日本語吹替版では、主人公である2匹の犬の声をバナナマンが担当しており、そのほかのキャストには、永作博美、佐藤栞里、梶裕貴、宮野真守らが名を連ねる。

イベントは家入によるライブパフォーマンスからスタート。紅白の衣装を身にまとい登場した家入は、自身の代表曲である「僕たちの未来」「君がくれた夏」を歌唱し会場を沸かせる。さらに「自分の学生時代や青春時代を思い出しながら聴いてもらえるといいのかな」と話し、今作のイメージソングである「Brand New Tomorrow」を初めて生披露。会場からは大きな拍手が巻き起こった。

一足先に「ペット」を観たという家入は「ペットが街中を冒険するってなかなかないですし、夏公開ということで子供たちの冒険心をくすぐるというか、ご家族でも恋人でも友達でもみんなが楽しめるアニメになってると思います」と本作をアピール。また、イメージソングの担当に選ばれたことについて感想を問われると「『ミニオンズ』も大好きだったので、まさか自分がと思いました。しかも、7月6日にリリースするアルバムの制作で『Brand New Tomorrow』をたまたま作っていたときにいただいたお話だったので、すごく運命的でうれしかったです」と語った。

続けて「Brand New Tomorrow」のMV撮影で共演を果たした、Instagramのフォロワー数が250万人を超える柴犬まるについて、家入は「本当にお利口さんで、犬なのに笑ったってわかるんですよね。モフモフで本当に癒されました」と話す。するとここで、首からひまわりをぶら下げたまるが登場。まるはうれしそうな様子で家入の周りをぐるぐると回っていたが、家入が「お座りは?」と声をかけると即座にお座りの姿勢をとり、会場からは感嘆の声が上がった。

最後に家入が「本当にたくさんの人に愛される内容になっています。この夏たくさんの人を誘って、みんなで涙して笑って、楽しく映画館をあとにしていただければと思います」とメッセージを送り、イベントは幕を閉じた。

「ペット」は8月11日より全国でロードショー。短編アニメーション「ミニオンズ:アルバイト大作戦」が同時上映される。



(c)Universal Studios.

最終更新:7月12日(火)20時25分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。