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【F1】ロズベルグ、ペナルティも4位維持

ISM 7月4日(月)16時19分配信

 オーストリアGP決勝でルイス・ハミルトンと接触したニコ・ロズベルグは、10秒のタイムペナルティと2ポイントのペナルティポイントを科せられた。しかし、ロズベルグは4位を維持している。

 レッドブルリンクでのレースで優勝を争っていたロズベルグとハミルトンは、ファイナルラップで接触し、スチュワードはロズベルグに非があるとみなした。

 最初のピットストップでリードを奪ったロズベルグは、ブレーキに苦戦してターン1で膨らみ、ハミルトンにターン2でオーバーテイクをするチャンスを与えてしまった。

 ハミルトンはターン2の外側からオーバーテイクを仕掛けたが、ロズベルグは譲らず、両者は接触。ハミルトンが優勝、ロズベルグはフロントウイングを壊して4位に後退した。

 スチュワードはすぐさま事故を審議対象にし、レース後から3時間以上が経過した後、ロズベルグにペナルティが科せられた。

 スチュワードは、ハミルトンが「十分なほど」ロズベルグに並んでいたと述べ、ロズベルグに関しては「レースをするスペースを与えず、接触の責任がある」と説明した。

 ロズベルグには10秒ペナルティと2ポイントのペナルティポイントが科せられ、ダメージを負ったクルマで走り続けたことで戒告を受けた。

 ロズベルグは5位のダニエル・リチャルドの14秒前で完走していたため、4位と12ポイントを維持した。

 これで、ドライバーズチャンピオンシップでロズベルグとハミルトンは11ポイント差となった。(情報提供:GP Update)

最終更新:7月4日(月)16時19分

ISM

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