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「HiGH&LOW」完成披露イベントでAKIRAが岩田剛典のピンチ救う

音楽ナタリー 7月4日(月)21時1分配信

7月16日公開の映画「HiGH&LOW THE MOVIE」の完成披露プレミアイベントが、本日7月4日に東京・東京国際フォーラム ホールAにて開催。企画プロデュースを務めたEXILE HIROと、EXILE AKIRA、EXILE TAKAHIRO、登坂広臣、岩田剛典などのEXILE TRIBEメンバー、さらに窪田正孝、林遣都、ゴールデンボンバーといった出演陣ら合計50人が登壇した。

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EXILE TRIBE一族総出演のエンタテインメントプロジェクト「HiGH&LOW」の劇場版として公開される「HiGH&LOW THE MOVIE」。イベントの冒頭ではEXILE HIROが「多くのスタッフさんの才能や情熱を感じましたし、キャストの皆さんのエネルギーが詰まった作品になっています」と作品の熱量をアピールし、伝説の最強チーム・ムゲンの琥珀役を演じたAKIRAも「改めて『HiGH&LOW』旋風を巻き起こしたいなと思います」と公開に向けた意気込みを明かした。

“史上最凶の兄弟”雨宮兄弟を演じたEXILE TAKAHIROと登坂(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)は、プライベートの交流と劇中の役どころを語る。登坂が「普段のTAKAHIROさんのままやってくださったので、僕も弟分という感じでやれました」と振り返ると、TAKAHIROは「『お兄ちゃんの話を聞きなさい』っていうセリフがあるんですけど、普段飲みに行っても人の話を全然聞いてないときがあって(笑)」と登坂の素顔を明かして笑わせる。さらに、自身が演じた兄・雅貴について「女好きという設定なんですけど、そこは実際とは違うので役作りが難しかったですね」と語ると場内からは「ええー?」というツッコミが。TAKAHIROはすかさず「『ええー?』じゃない!(笑)」と一喝し、さらなる笑いを誘った。

山王連合会の総長・コブラを演じた岩田(EXILE、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)は、撮影時の思い出を「撮影期間中もご飯に行ったりして。テッツ役の(佐藤)寛太の20歳の誕生日に、みんなで乾杯できたのが思い出に残ってます」と明かす。その後、コブラがアントニオ猪木をリスペクトしていることに話が及び、岩田が猪木のモノマネをせざるを得ない空気になった場面では、隣に立っていたAKIRAが「バカヤロー!」とモノマネを披露して助け舟を出す。岩田は「AKIRAさん、ありがとうございます!(笑)」と、ほっとした様子を見せていた。

White Rascalsのメンバーとして出演したゴールデンボンバーからは、代表して鬼龍院翔が挨拶。「4人そろって映画に出るのは初めてで……」と彼が話していると、後ろからサングラス姿の樽美酒研二が割り込んでステージ前方に進み出る。「お前、失礼なヤツだな! サングラス外せよ!」と鬼龍院に叱られて樽美酒がサングラスを外すと、目の周りをサングラス型に塗った素顔が現れ会場は大爆笑。4人は「以上でございます!」と恐縮した表情で茶番を締めくくった。

ELLY(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)が演じたのは、音楽を愛するチーム・MIGHTY WARRIORSのリーダー、ICE。ELLYが「チームのリーダーをやるのはなかなかない機会なので、ちょっとだけHIROさんの気持ちにもなれたので楽しかったです」と話すと、HIROから「それ、どんな気持ち?」と突っ込まれる。突然の指摘にELLYは「あの、大変だなって……」としどろもどろでざっくりとした感想を述べ、HIROを笑わせていた。

最終更新:7月4日(月)21時1分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。