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そんなにしくじっていたの? 島田洋七、波乱万丈の半生を赤裸々告白

オリコン 7月4日(月)5時0分配信

 1980年に巻き起こった漫才ブームで、ビートたけしのお笑いコンビ・ツービートと双璧をなす人気の漫才コンビ・B&Bの島田洋七が、18日放送のテレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』3時間スペシャル(後7:00~9:48)に出演することがわかった。「思いつきで行動して何度も同じ失敗を繰り返してきた」と、波乱万丈の半生をざんげする。

2限におよんだ島田洋七の授業風景

 洋七は、75年に3人目の相方・島田洋八と組んだ“三代目”B&Bでブレイク。漫才ブームを牽引した当時、19本ものレギュラー番組を持っていたが、ブームが去った後、洋七はテレビからほとんど姿を消してしまう。あんなにも人気があったのに、なぜ生き残ることができなかったのか。

 その理由について、洋七は「人のアドバイスに耳を貸さず、何でも思いつきでやってしまう自身の性格」こそが元凶だと自己分析。これまでに、“事務所移籍4回”“コンビ解散6回”“副業失敗8回”、さらには“選挙落選”という数々のしくじりをやらかしてきたと打明ける。

 一方で、2007年の著書『佐賀のがばいばあちゃん』がベストセラーになり、映画化、テレビドラマ化もされたこともある。

 授業は2限にわたって行われ、知られざる“漫才ブームの裏側”も暴露。自らの危機を救ってくれた大物芸人との友情秘話も明かす。

最終更新:7月4日(月)19時1分

オリコン