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ABC新人アナウンサー、小西陸斗&澤田有也佳が“初鳴き”に意気込み

オリコン 7月4日(月)5時0分配信

 ABC朝日放送に4月入社した新人アナウンサーの小西陸斗(こにし・りくと)と澤田有也佳(さわだ・あやか)が6日に本格デビューすることが決まった。同日のテレビ『おはよう朝日です』(前6:45~8:00)と、ラジオ『おはようパーソナリティ道上洋三です』(前6:30~9:00)にそろって出演し、ラジオニュースで“初鳴き”(アナウンサーとして、初めて電波に声をのせること)する。なお、2人は『速報!甲子園への道』(19日スタート)のリポーターや、『ABC高校野球中継』(8月7日スタート)の中で「燃えろ!ねったまアルプス」のリポーターも担当する。

 入社以来、発声・発音の基礎からニュース・リポートの実践まで、約1ヶ月半にわたる研修を経て、同局のテレビとラジオの朝の看板番組で初鳴きを目前に控える2人。澤田アナは「初鳴きは、アナウンサーとして独り立ちし、一人前というお墨付きをいただけるということ。良い緊張感でのぞみたいと思います」。小西アナも「自分のアナウンサー人生のスタートなので、いいスタートをきりたいです」と、本番に向けて集中を高めている。

 澤田アナが目指すのは「皆さんとの距離感が近く、親しみをもっていただけるアナウンサー」。関西出身で、子どもの頃から『おはよう朝日です』を観て育った澤田アナは、「スタジオの和気あいあいとした空気感を子ども心に感じていました。そんな『おは朝』で、はっちゃけてお伝えするようなロケをしてみたいです」と抱負を語った。

 水泳やサッカーをはじめ、これまでさまざまなスポーツをしてきたという小西アナは、「スポーツに携わりたいです」と、実況アナウンサーという明確な目標を掲げる。大学時代はボディービルで鍛え、現在もトレーニングを続けているという。「ボディービルは食事がとても大事なので、食べることが大好きで、グルメロケもやりたい(笑)」と夢いっぱいだ。

 この夏は高校野球漬けの日々となるが、昨年の夏も内定者として、甲子園球場のアルプススタンドで先輩社員の取材の手伝いをしていた2人。その時、初めてアルプススタンドに立った澤田アナは「球児たちの一戦一戦にかける想いや、負ければ終わりという3年生たちの最後の夏のドラマを間近で観させていただき、熱いものを感じました」。

 一方、父親と一緒に甲子園へ兵庫県代表の試合を観に行ったことがあるという小西アナは「プロ野球と違って、高校野球はアルプススタンドで学校の生徒や応援団、選手の家族や野球部のOBまで、みんなで応援しています。甲子園は、球児だけでなく、みんなの思いが詰まった場所なんだと感じました」と昨夏の感動体験を思い浮かべながら、「球児たちの熱い想いを伝えるには、自分が球児以上に元気に、全力でやらなければならないと思います」と気合い十分に話している。

■小西陸斗
生年月日:1992年4月8日
出身:兵庫県姫路市
出身大学:神戸大学
アナウンサーになろうと思った理由:小さい頃から話すことが大好きで「アナウンサーは魅力的な仕事だな」と考えていましたが、大学時にカフェアルバイト中、お客さんから「いい声してますね」と3日連続で言っていただき背中を押されました!

■澤田有也佳
生年月日:1994年1月24日
出身:兵庫県西宮市
出身大学:東京大学
アナウンサーになろうと思った理由:「声で人に何かを伝える職業」に憧れていたからです。アナウンサーは、番組やイベントの司会からナレーション、ラジオのパーソナリティに至るまで幅広いお仕事ができるということで興味を持ちました。

最終更新:7月4日(月)9時4分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。