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欅坂46、初主演ドラマの撮影快調 平手「いい作品になれば」

オリコン 7月4日(月)6時0分配信

 アイドルグループ・欅坂46のメンバーが3日、都内で初主演ドラマ『徳山大五郎を誰が殺したか?』の撮影の合間に記者会見を行った。

死体で見つかる担任教師を演じる嶋田久作

 同ドラマは、テレビ東京系で16日スタート(毎週土曜 深0:20)。私立欅学園3年C組の教室で担任教師の徳山大五郎が死んでいた。クラスの女生徒たちは思わず遺体をかくしてしまうところから物語ははじまる。秋元康氏の企画・原作、欅坂46メンバーが総出演&初主演する誰も見たことのないミステリー&コメディー学園ドラマが、いままさに制作中だ。

 昨年8月に誕生し、今年4月に「サイレントマジョリティー」で鮮烈なデビューを果たした欅坂46。演技経験のないメンバーがほとんどだったことから、1ヶ月半以上にわたるリハーサルを行ってから撮影に入った。川村庄子プロデューサーは「最初の頃は大丈夫かなと心配していましたが、いまとなってはすばらしいものに仕上がったと思っております」と順調に進んでいることをアピールした。主なメンバーのコメントは以下のとおり。

▼平手友梨奈
 私の役はサイレントマジョリティーのような意思の強い女の子です。欅坂46全員が主演ということで、いい作品になればと思っています。

▼守屋茜
 私の役は体育会系グループ・リーダーで、死体をどうするか、となった時に考えるよりも先に行動して、積極的にハッキリ発言するタイプの子。似ている点は負けず嫌いなところです。似ていないところは、私はわりと小心者なのでリーダーっぽい行動をとるように心がけて撮影に挑んでいます。全員でドラマに出させていただくことがうれしくて、撮影で難しいところがあってもみんなで乗り越えられるので、すごく楽しいです。

▼菅井友香
 私は学級委員長ということで、クラスのリーダーのような存在なんですが、ほかにも良家の令嬢の設定やしっかり者で強そうに見えて強くないところもあったりする、とても人間味のある役です。実際に学級委員を務めたことがなかったので、学級委員長のバッヂを付けていただいた時にはうれしくてみんなに見せたりしていました。演技は初めてで、最初は壁にぶつかったりしましたが監督さんをはじめ、スタッフの皆さんが熱心に指導してくださって、私もそれに応えられるように役を自分のものにできるように頑張っていきたいと思っています。

▼渡邉理佐
 私の役は死体に対してすごく冷めていてクールで美意識の高いおしゃれグループのリーダー役です。本当の自分は、リーダーではなく誰かに付いて行くタイプなので難しいと思いましたが、与えていただいた役なので、こういう女の子だと想像しながら演じています。

▼志田愛佳
 私の役はあまりしゃべらなくてクールなんですが、時々話す一言がグループに大きく影響する面もある子です。演技が初めてなのでテレビを通して観てくださる方に伝わるような演技をしたいです。

▼今泉佑唯
 いろんなグループがある中で菅井グループは真面目なんですが、その中でも私は元気でおっちょこちょいの役柄で、普段の自分と似ている部分もあるので演じていて楽しいです。

▼渡辺梨加
 私の役は不思議なキャラクターなので普段言わないような不思議なせりふを言うのが新鮮で楽しいです。

■番組ホームページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/tokuyama/

最終更新:7月24日(日)5時57分

オリコン