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永野・熊切・山田ルイ53世、エゴサーチでもっとも同情を誘ったのは?

オリコン 7月4日(月)8時0分配信

 お笑い芸人・永野、タレントの熊切あさ美、お笑いコンビ・髭男爵の山田ルイ53世が、きょう4日放送のテレビ朝日系『EXD44』(毎週月曜 深0:15※一部地域を除く)の企画で「エゴサーチ」を試し、誰が一番、ネットでボロカスに言われているかを競い合った。

同番組にレギュラー出演するバカリズムとYOU

 エゴサーチとは、インターネット上で自分の名前を検索し、世間での評判、中でも特に悪評・悪口を自ら調べること。そんな恐怖の検索に勇気を出してチャレンジした。

 一連の恋愛スキャンダルで世間を騒がせた熊切が「熊切 未練」でエゴサーチすると、「未練がましく被害者面」「何弱者ぶっているんでしょう」と辛らつなコメントがザクザク。熊切も負けじと「私、自分で強いと思ってます。だって、よく恥ずかしげなくテレビに出てんなって思ってますもん」と強がってみせたその目は涙目だった。

 最近テレビへの露出が激減している山田ルイ53世は、「君は『エンタの神様』がゴリ押ししただけの一発屋芸人」「過去の栄光だけを引きずって落ちぶれていくのみだろう」とさんざんな言われように、「人を異常に叩く人間はミーハーであることに変わりない」とバラエティー番組であることを忘れたかのように猛反論する。

 そんな中、「嫌い」「おもしろくない」といった書き込みにキレまくりの永野。ついには完全にブチ切れ、「こんなこと初めて言うけど…」と世間を敵に回しかねない衝撃発言を連発する。

最終更新:7月4日(月)8時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。