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米倉涼子『ドクターX』初SPでも失敗しなかった 平均22.0%、最高25.8%マーク

オリコン 7月4日(月)9時44分配信

 女優・米倉涼子が主演するテレビ朝日系人気ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~スペシャル』が3日(後9:00~11:10)に放送され、番組平均視聴率22.0%を獲得したことが4日、わかった。連続ドラマ第3シリーズ終了から1年7ヶ月ぶり、初のスペシャルドラマでも失敗しなかった大門先生。最高視聴率は午後11時4分にマークした25.8%まで上がり、伊野尾慧演じるフィギュアスケーター・氷室光二郎が大会でクアッドアクセルを決めてガッツポーズし、未知子が大喜びしたシーンだった。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。

連続ドラマ第4弾へ向けたキービジュアル

 今作で、未知子の敵役を演じたのはビートたけし。自身初の医師役、それもオープニングでは岸本加世子と、エンディングでは橋本マナミとキスシーンを演じるおいしい思いもしながら、神経系の疾患でメスを握れなくなってしまった外科医が、地元の製薬会社と手を組み内科医に転身し、現在は日本初となる創薬の拠点「クロス医療センター」の病院長として暗躍する姿を熱演した。

 患者役に伊野尾、マタギ役で青木崇高、レギュラーの岸部一徳、遠藤憲一、勝村政信、鈴木浩介、西田敏行らも出演した。

 なお『ドクターX』の連続ドラマ第4弾が10月から木曜9時に放送されることも発表されている。“失敗しない”伝説はまだまだ続きそうだ。

最終更新:7月4日(月)14時29分

オリコン