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【NBA】M.ジノビリが現役続行を表明、「NBAでプレーし続ける意志は固い」

ISM 7月4日(月)15時0分配信

 このオフにサンアントニオ・スパーズからフリーエージェント(FA)となったガードのマヌ・ジノビリが現地3日、自身のブログで現役を続行することを発表。今月28日に39歳を迎える同選手は、NBAでの15シーズン目に臨むこととなる。

 ジノビリは先月、スパーズとの2016-17シーズンの契約オプションを破棄してFAに。デビューを飾った2002-03シーズンから所属したチームに残るとは明言しなかったが、かねてより現役続行ならスパーズ残留になるだろうと予想されている。ブログでは母国語のスペイン語で「一番大切な知らせは、NBAでプレーし続ける意志は固いということだ」と綴った。

 ジノビリは2月に睾丸の手術を受けた影響で1カ月離脱したものの、昨季は58試合の出場で平均9.6得点、スリーポイントシュート成功率39.1%をマークした。8月に開催されるリオデジャネイロ五輪にアルゼンチン代表として出場すると見られる。

 ティム・ダンカン、トニー・パーカーとトリオを組んでスパーズの黄金時代を築いたが、ダンカンは引退か現役続行かの決断をまだ明らかにしていない。(STATS-AP)

最終更新:7月4日(月)15時5分

ISM