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V6・井ノ原、マジックCM裏側をタネ明かし「時効かな」

オリコン 7月4日(月)14時24分配信

 人気グループ・V6の井ノ原快彦が4日、都内で行われた簡易生命保険誕生100周年キックオフイベントに登壇した。10年前から“かんぽさん”として、CMキャラクターを務めてきた井ノ原は、100周年記念アンバサダーに就任した。

【写真】ステージの様子

 これまで様々な同社CMに出演してきた井ノ原。「最初のほうは踊ったりしてた。あの時の監督はなかなかOKを出してくれず何回も踊った」と懐かしみ、「マジックをやることもあったんですけど、当日現場で説明されて、まぁまぁ大変だった」と振り返った。

 ひよこのぬいぐるみを下から次々取り出すというマジックでは「今だったらCGとかもあるけど、アナログなやつ。瞬間的に下でADさんがサッと渡してくれて、サッと出してるだけ」と裏側を明かし、司会者が「そんなこと言って大丈夫?」と心配すると「結構前なんで、時効かな」としたり顔で明かした。

 イベントには同社所属の女子プロゴルファーの上田桃子も登壇。井ノ原は「とてもきゃしゃでいらっしゃるのに、この体で世界で戦っていると思うと力強さを感じます」と感心。上品なグリーンのワンピースに身を包み、普段とは違う印象の上田に「ご自分でお選びになったんですか?すてきです」と興味津々で尋ねると、上田は「こんな服なかなか着ないので緊張しています」とはにかんでいた。

最終更新:7月4日(月)14時31分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。