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向井理、主演ドラマでふんどし&舌出し “堤ワールド”に苦笑「抵抗しかない」

オリコン 7月4日(月)21時0分配信

 俳優の向井理が4日、都内で行われたTBS系連続ドラマ『神の舌を持つ男』(8日スタート 毎週金曜 後10:00)制作発表に出席した。『TRICK』シリーズなどで知られる堤幸彦監督が原案・演出を務める同ドラマ。舌の上に載せたものをなんでも分析してしまう主人公・朝永蘭丸を演じる向井は作品の企画内容を聞いた際、「第一声が『わけがわからない』ってところからはじまった」と“堤ワールド”への戸惑いを明かし「長いこと撮影したけどやっぱりわからなかった」と苦笑した。

【写真】共演者の木村文乃&佐藤二朗も登場

 秘湯と呼ばれる全国の温泉地を舞台に、ひょんなことから知り合った3人の男女がボロ車に乗って温泉宿で寝食をともにしながら謎の温泉“ミヤビ”を探し求めて旅するコミカルミステリー。蘭丸とともに旅する2時間サスペンスドラママニアの甕棺墓光役の木村文乃、2人にツッコミを入れ続ける常識人(?)宮沢寛治役を佐藤二朗が演じる。

 「向井さんも木村さんも(作品を)『よくわからない』と言っていたけど僕も正直よくわからない」と疑問符を浮かべた佐藤は「向井さんとほぼ毎週ふんどし姿になります」と紹介。「無駄な肉のない向井さんと、むしろ無駄な肉しかついてない僕の怠惰な肉体を毎週さらしてます。一部の層にはそこが見どことになるかと」と期待をあおった。

 劇中では、絶対舌感をさく裂させてさまざまな事件を解決する向井だが、舌をべろんと出すシーンも多く「抵抗しかない。台本を読んでちょっとはらわたが…」と恨めしげ。「衣装合わせでふんどしが一枚ぺろんっておいてあったり。すべて受け入れて精神的に強くなりました」とぶっちゃけて笑いを誘った。

 会見には主題歌「女は抱かれて鮎になる」を担当する演歌歌手・坂本冬美、脚本の櫻井武晴氏も登壇した。

最終更新:7月5日(火)12時47分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。