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注目のタテ型動画でアリスとともに時間の旅へ

オリコン 7月4日(月)18時0分配信

 今月1日に公開された映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』を記念して、世界で唯一、日本のファンだけが楽しめる(日本語表記の)完全オリジナルの特別映像を制作。スマートフォンを縦にしたまま視聴することを前提としたタテ型動画になっており、日常的に使用されているスマホをモチーフとしたデザイン、機能をベースに、『アリス~』のキャラクターたちにジャックされたような錯覚に陥る没入感の高い映像が楽しめる。

『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』タテ型動画

 動画を再生するや否や、“時間”がおかしくなり、そこへ謎の人物からの「ハッターを助けて!」の危機迫るメッセージが! アリスの登場とともにワンダーランドへの扉が開かれ、マッドハッターや赤と白の女王、チェシャ猫など人気キャラクターも次々と現れる。果たしてマッドハッタ―を救う方法は見つかるのか? ちなみにこの映像のどこかにもディズニーお得意の隠れミッキーがいるらしい。見つけることはできるかな?

 同映画は、2010年に大ヒットしたティム・バートン監督による『アリス・イン・ワンダーランド』の続編。亡き父の後を継ぎ、船長として大海原で活躍していたアリスだが、厳しい現実に直面し、再びワンダーランドへと誘われる。そこにいたのは、悲しい過去に心を奪われ、帰らぬ家族を待ち続けるマッドハッター。大切な友を救うため、アリスは過去を変えようと時間をさかのぼる旅へ。待ち受けるのは、秘められた真実と、時間の番人<タイム>との戦いだった。

最終更新:7月4日(月)18時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。