ここから本文です

野村周平“チャラ男”役に奮闘中「誠実さで売っているので…」

オリコン 7月4日(月)12時1分配信

 俳優の野村周平が4日、東京・新豊洲のマジックビーチで行われたフジテレビ系連続ドラマ『好きな人がいること』(毎週月曜 後9:00)の制作発表会に出席した。パティシエのヒロイン・美咲(桐谷美玲)が同居することとなる三兄弟の末っ子・冬真を演じる野村は、お調子者で女の子が大好きという役柄だが「自分のプライベートでは誠実さで売っているので、(誠実さが)ない部分、そこは頑張っていきたい」と胸を張った。

【写真】桐谷美玲&山崎賢人も登場で美男美女が勢ぞろい

 役作りのため普段から桐谷に絡んでいるという野村。カメラが回ってないときも「(桐谷に)甘えるというところを頑張ってます!」とアピールすると、女性司会者から「野村さんのそういうところを見たことがない」と驚かれ「え~? 本当~?」と上目遣いでかわいこぶって、盛り上げた。

 自身がもともと得意とするBMXやスケボーなどを劇中でも挑戦。そんな野村の意外な一面を聞かれた長男・千秋役の三浦翔平は「BMXなどを本当にやられてて。かわいらしくてキラキラしてるけど男らしい。ストリート系のスポーツをプライベートでもやっていてかわいいだけじゃないぞと。男らしい」と感心。

 これに対し、野村は「まぁそうっすね」とドヤ顔で笑わせつつ「BMXやスケボーは子どもの頃からやってるので、なよなよはしていないと思います」とキッパリ。「肉食です。肉食を食べる肉食です」と言い切るも三浦からは「ちょっとよくわかんないです」と一蹴されていた。

 このほか、次男・夏向役の山崎賢人も登壇した。

最終更新:7月4日(月)12時9分

オリコン