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NMB48渡辺美優紀、卒業コンサート1日目に山田菜々登場 さや姉と3人で『太宰治を読んだか?』歌唱

デビュー 7月4日(月)17時15分配信

 NMB48・渡辺美優紀の卒業コンサート『最後までわるきーでごめんなさい』の1日目が3日、神戸・ワールド記念ホールにて開催された。

【写真】NMB48渡辺美優紀、卒業コンサートの写真

 1曲め、1期生が全員が髪色を“黒髪”に戻し、渡辺美優紀がセンターを務めたデビューシングル『絶滅黒髪少女』でコンサートが開幕。その後2~4期生、移籍組、ドラフト生、ポスト山田菜々と各世代のメンバーと代表曲を披露していった。

 チームB2メンバーとの公演曲のあとは、渡辺の代名詞ともいえるソロ曲『わるきー』で会場も大きく盛り上がる。そこから渡辺は次々と衣裳をチェンジし、ユニット曲『ジッパー』(白間美瑠・渋谷凪咲)、『ハートの独占権』(矢倉楓子)、『なめくじハート』(薮下柊・太田夢莉・須藤凜々花・内木志・市川美織・川上千尋・西仲七海・山田寿々)を披露。そしてユニット曲のパートの最後には、1期生の盟友・山本彩、そして卒業生の山田菜々が登場。名曲『太宰治を読んだか?』を3人で歌唱し、ファンを驚かせた。

 アンコールでは渡辺がセンターを務めるラスト参加シングル『僕はいない』を選抜16人で披露。そしてラストナンバーの『青春のラップタイム』に至るまで、渡辺は実に全28曲中23曲に出演。一曲一曲をメンバー、ファンとの別れを惜しむようにパフォーマンスしていった。

最終更新:7月4日(月)17時15分

デビュー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。