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松本幸四郎、西田敏行、宮沢りえらの吹替版『ジャングル・ブック』予告編解禁

オリコン 7月5日(火)10時0分配信

 ジャングルで育った人間の少年モーグリと、彼を取り巻く動物たちの物語を描くディズニーの実写映画『ジャングル・ブック』(8月11日公開)。日本語吹き替え版の予告編が5日、解禁され、俳優の松本幸四郎、西田敏行、宮沢りえ、伊勢谷友介が演じる動物たちの声がお披露目された。

【動画】『ジャングル・ブック』日本語吹き替え版予告編

 予告編には、主人公の少年モーグリを優しく、そして時に厳しく導く黒ヒョウのバギーラ役の松本、モーグリの一番の友達で、自由で陽気な、歌うことが大好きなクマのバルー役の西田、人間の少年に深い愛を注ぐ母親オオカミのラクシャ役の宮沢、ジャングルの頂点に君臨し、人間であるモーグリに強い憎しみを抱くトラのシア・カーン役の伊勢谷ら、俳優たちが声で演じる動物たちが登場する。

 同作のストーリーについて、『アイアンマン』で知られ、本作でメガホンをとったジョン・ファヴロー氏は「オオカミの子として育てられながらも、ジャングルでたった一人の人間であるモーグリは、自分の“個性”と向き合うことになる。そして、“自分らしく”生きていくことを見出していくんだ」と明かしているように、予告編でも、モーグリが動物たちとの出会いを通じて、初めて自分の信じる道を突き進む姿が描かれている。

最終更新:7月5日(火)12時59分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。