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【GOLF】B.ヘンダーソンが大会連覇! さくらは今季ベストの10位タイ

ISM 7月4日(月)10時40分配信

 米女子ツアーのキャンビア・ポートランド・クラシックが現地時間3日、オレゴン州のコロンビア・エッジウォーターCCで最終ラウンドの競技を終了。昨季覇者のブルック・ヘンダーソン(カナダ)が通算14アンダーで今季2勝目を飾り、日本勢トップの横峯さくらは通算6アンダーの10位タイで大会を終えた。

 22位タイからスタートした横峯は、出だしの1番でボギーを喫するものの、続く2番でスコアを取り戻す。4番で再びスコアを落としたが、5番からの3ホールで2バーディを奪い1アンダーで折り返し。出入りの激しい前半とは一転、後半は安定したプレーで2バーディ、ノーボギーのトータル3アンダー69でホールアウト。10位タイで今季ベストフィニッシュとなった。

 首位タイでスタートしたヘンダーソンは前半2番からバーディ、ボギー、バーディとし、1アンダーでハーフターン。大会2連覇をかけたサンデーバックナインに突入すると、12番でバーディパットを沈めたものの、次の13番でスコアを落とす。最終18番までパーを拾う我慢のゴルフで1アンダー71でフィニッシュ。今季のメジャー大会KPMG女子PGA選手権に続いて今季2勝目を手にし、翌週の全米女子オープンに向けて弾みをつける4日間となった。

 通算4アンダーで大会を終えた上原彩子が19位タイ。通算2オーバーで大会を終えた宮里美香と宮里藍は54位タイとなった。その他上位勢は、ステイシー・ルイス(米)が3アンダー69で回り、通算10アンダーで単独2位。1打差の単独3位にはスーザン・ピーターセン(ノルウェー)が続いている。

最終更新:7月4日(月)10時40分

ISM

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