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【GOLF】42歳G.チャーマーズが386戦目のツアー初V G.ウッドランドは2位

ISM 7月4日(月)12時14分配信

 米男子ツアーのバラクーダ選手権が現地時間3日、ネバダ州モントリューG&CCで最終ラウンドの競技を終了。前日首位のグレッグ・チャーマーズ(豪)が逃げ切りでツアー初勝利を飾り、2013年覇者のゲーリー・ウッドランド(米)が6ポイント差の2位に入った。

 ステーブルフォード方式(アルバトロス=8点、イーグル=5点、バーディ=2点、パー=0点、ボギー=-1点、ダブルボギー以下=-3点)で行われる今大会。後続に6ポイント差をつけて最終日を迎えたチャーマーズは、後半17番までに2バーディ、5ボギーで1ポイントを失うも、パーで回れば優勝の18番でフェアウェイキープから2打目を2.6メートルにつけ、イーグル奪取。42歳のレフティがツアー386試合目にして初優勝を遂げた。

 2位タイから逆転を目指したウッドランドは1バーディ、1ボギーで迎えた後半13番から連続バーディで首位に肉薄。しかし、以降は伸ばせないまま18番ボギーで後退とプレッシャーをかけきれず、大会2勝目には手が届かなかった。以下、通算35ポイントの3位にコルト・ノスト(米)、通算34ポイントの4位にティム・ヘロン(米)が入っている。

 なお今大会では、翌週のザ・グリーンブライヤー・クラシックが開催中止となった影響で、5位タイ以内に入った有資格者を除く最上位者に全英オープン(7月14~17日/スコットランド、ロイヤルトルーンGC)出場権を付与。初トロフィと2年間のシード権を手にしたチャーマーズが全英行きの切符も獲得している。

最終更新:7月4日(月)12時20分

ISM