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家入レオ、映画『ペット』イメージソング初披露+柴犬まるちゃんと共演のPV公開

BARKS 7月4日(月)22時33分配信

今週7月6日(水)に4thアルバム『WE』をリリースする家入レオが、本日7月4日に六本木EXシアターにて開催された<映画『ペット』PVお披露目記念 家入レオミニライブイベント&特別試写会>にて、同アルバムの収録曲であり映画『ペット』イメージソング「Brand New Tomorrow」を初めてパフォーマンスした。

◆家入レオ 画像

さらに、映画『ペット』のイメージソングということで映画の映像もふんだんに盛り込んだプロモーションビデオもこのイベント会場にてどこよりも先駆けて初公開した。なお、このイベントの模様はLINE LIVEでも生配信された。

今回のイメージソングの起用は、映画配給元の東宝東和が作品のイメージソングにふさわしく、かつ、ペットを飼っているアーティストとして家入を指名したことに端を発する。家入がニューアルバム用に書き下ろした楽曲の中で“聴いた誰もが前向きな気持ちになれて、明日への希望を与えてくれる曲”として同曲「Brand New Tomorrow」が作品のイメージにピタリとはまり、本国ユニバーサル・スタジオ/イルミネーションの製作者からも“素晴らしい楽曲”という声が上がって実現に至ったのであった。

会場であるEXシアターには、応募抽選に選ばれた限定500人が来場し、イベントは映画『ペット』の主役ペット“マックス”と“デューク”の進行でスタート(マックスを演じるはバナナマン設楽、デュークを演じるはバナナマン日村)した。そんな2匹から紹介された家入がステージに登場すると、日本テレビ系土曜ドラマ『お迎えデス。』主題歌としても話題となった「僕たちの未来」でライブは始まった。「こんにちは、家入レオです! 少しの間ですが、楽しい時間を過ごして下さい!!」と挨拶すると、続けてニューアルバムにも収録されるフジテレビ系月9ドラマ『恋仲』主題歌「君がくれた夏」を歌唱した。

さらに今回プロモーションビデオでも共演し、“日本を紹介する犬”として海外でも人気を博した柴犬・まるちゃんもステージに駆け付けた。インスタグラムで国内トップクラスの250万人のフォロワーを誇り、現在そのフォロワーは100カ国を超えるなど大人気のまるちゃん、そして会場のオーディエンスはもちろんのことLINE LIVE視聴者の一人ひとりに届けるかのように家入は時に優しく時に力強く、“絆”をテーマにした「Brand New Tomorrow」を初披露した。

その後は、映画の見どころや登場するお気に入りのキャラクターの話から、家入が実家で飼うペットの話、イメージソングについてまでを語ったトークショーを挟み、まるちゃんとの共演で撮影されたプロモーションビデオを初公開すると、再度登場したまるちゃんから花束のプレゼントが渡されるといったサプライズ演出も。なお、「Brand New Tomorrow」のプロモーションビデオは、イベント終了後から家入レオのオフィシャルYouTubeチャンネルでも公開がスタートしている。

4thアルバム『WE』
2016年7月6日発売
■初回限定盤(CD+DVD)
VIZL-986 ¥3,400(+tax)
■通常盤(CD)
VICL-64588 ¥2,900(+tax)

【CD】
01. 僕たちの未来 <日本テレビ系土曜ドラマ「お迎えデス。」主題歌>
02. Brand New Tomorrow <映画「ペット」イメージソング>
03. 君がくれた夏 <フジテレビ系月9ドラマ「恋仲」主題歌>
04. 恍惚
05. Party Girl
06. I Wish
07. we
08. Hello To The World 
09. シティボーイなアイツ
10. さよなら Summer Breeze
11. そばにいて、ラジオ
12. Every Single Day
bonus track
13. オバケのなみだ <NHKみんなのうた2-3月度>

【DVD】
※Live at Zepp DiverCity 2016.2.2 ~two colours~
(「サブリナ(Acoustic)」「miss you」「Still」「Lady Mary」「Last Stage」「Silly」「君がくれた夏」
「希望の地球」「Hello To The World」「サブリナ」全10曲収録)
※「僕たちの未来」 Music Video -Another version-
※「Hello To The World」 Music Video -Another version-

最終更新:7月4日(月)22時33分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。