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山口茜所属の再春館製薬所が初優勝 全日本実業団バドミントン

福井新聞ONLINE 7月4日(月)8時18分配信

 バドミントンの第66回全日本実業団選手権最終日は3日、福井県の勝山市体育館ジオアリーナで男女決勝を行い、女子は山口茜(福井・勝山高出身)が所属する再春館製薬所(熊本)が日本ユニシス(東京)に3―2で勝利し、初優勝を飾った。男子はトナミ運輸(富山)が2連覇した。

 前身のNEC九州やルネサスSKY時代に3度優勝しているが、再春館としては初制覇。山口は1勝1敗の3番手、第1単で同じくリオデジャネイロ五輪代表の奥原希望に0―2で敗れたが、チームは残りのシングルス2試合で連勝し、頂点に立った。

福井新聞社

最終更新:7月4日(月)8時41分

福井新聞ONLINE