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38本のエース決められるもツォンガ大逆転勝利、全英2年ぶり16強<男子テニス>

tennis365.net 7月4日(月)0時34分配信

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は3日、男子シングルス3回戦が行われ、第12シードのJW・ツォンガ(フランス)が第18シードのJ・イズナー(アメリカ)に6-7 (3-7), 3-6, 7-6 (7-5), 6-2, 19-17の大逆転で勝利し、2年ぶりのベスト16進出を決めた。

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ツォンガは試合を通してイズナーに38本のサービスエースを決められるも、ファイナルセットは第35ゲームでブレークに成功。続く第36ゲームでは2本のサービスエースを叩き込み、最後はボレーを決めて激闘に終止符を打った。

勝利を決めてイズナーと握手したツォンガは、コートで喜びを爆発させた。

4回戦では第7シードのR・ガスケ(フランス)と対戦する。

31歳のツォンガは、2011・2012年のウィンブルドンでベスト4へ進出している。

今年の全仏オープンではE・ガルビス(ラトビア)との3回戦で内転筋の肉離れにより棄権。その後はツアー大会に出場せず、今大会が復帰戦だった。

tennis365.net

最終更新:7月4日(月)0時36分

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