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[移籍]コンテ・チェルシー、初補強は川島の元同僚! EURO決勝T1回戦でベルギーを勝利へ導く

theWORLD(ザ・ワールド) 7/4(月) 1:50配信

クラブでもアザールやクルトワのチームメイトに

チェルシーは3日、マルセイユからベルギー代表FWミヒー・バチュアイを獲得したことを発表した。契約期間は5年である。

身体能力が高く、足元の技術にも長けているバチュアイは、2011年にスタンダール・リエージュでプロデビュー。当時は、日本代表GK川島永嗣とチームメイトであった。その後、2014年にマルセイユへ移籍すると、昨季はリーグ戦で17ゴールを挙げる活躍を見せた。

そして、22歳ながらベルギー代表に選ばれ、現在開催中のEURO2016へ参加。準々決勝でウェールズに敗れてしまったものの、決勝トーナメント1回戦のハンガリー戦で、チェルシーでもチームメイトとなるエデン・アザールのパスから勝利を決める追加点を挙げ、ベルギーを勝利へと導いた。

バチュアイは今回の移籍について、クラブの公式サイトを通じて「ヨーロッパを代表するビッグクラブの一つと契約できてうれしいよ。自分のキャリアも次の段階へ来たことを実感している。僕がスタンフォード・ブリッジでプレイしている間、チェルシーに多くのトロフィーをもたらすことができると信じているんだ。アザールやクルトワからクラブについては、いろんなことを聞いたよ。新指揮官のコンテと仕事をするのも楽しみだ。自分にとっても、家族にとってもこの移籍は大きな出来事。来季のプレミアリーグが楽しみで仕方ないよ」と喜びを語った。

はたして、バチュアイはチェルシーで結果を残すことができるのだろうか。チェルシーの復活に一役買うことを期待したい。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/4(月) 2:01

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