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阪急・阪神など4社、「スルッとKANSAI」後に新しい磁気カード導入へ

乗りものニュース 7/4(月) 7:00配信

新カードの仕様は「スルッとKANSAI」対応カードと同一

 阪急電鉄と阪神電鉄、能勢電鉄、北大阪急行は2016年7月1日(金)、この4社間で使える新しい磁気カードを2017年4月1日(土)から発売すると発表しました。

 仕様は現行の「スルッとKANSAI」対応カードと同一です。名称など詳細についてはあらためて告知されます。

「スルッとKANSAI」に対応している現行の「ラガールカード」「らくやんカード」「パストラルカード」「レジオンカード」については、2017年3月31日(金)に販売を終了、2018年1月31日(水)には駅の自動改札機やバスでの共通利用が終了します。

 ただしこれら4種類のカードは2018年2月1日(木)以降も、阪急電鉄、阪神電鉄、能勢電鉄、北大阪急行の4社間においては、引き続き利用することが可能ということです。

乗りものニュース編集部

最終更新:7/4(月) 7:00

乗りものニュース

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