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豪華声優陣に囲まれ成長中!TVアニメ「DAYS」主演の現役高校生・吉永拓斗が語る手ごたえ/<視線の先>インタビュー

トレンドニュース(GYAO) 7月4日(月)16時40分配信

 現在、「週刊少年マガジン」で連載中、安田剛士による本格派高校サッカー漫画「DAYS」がテレビアニメ化され、7月2日から順次放送される(MBS、TOKYO MX、BS11、アニマックス ほか)。何のとりえもない、特技もない、けれど人知れず、熱い心を秘めた少年・柄本つくしが西東京の名門、聖蹟高校サッカー部に入部。クセ者の集う厳しくも優しい部活の中で、少年たちはかけがえのない絆を結ぶ……。ひたすらに熱く、どこまでも純粋な、聖蹟高校サッカーの汗と奇跡と友情の物語が「DAYS」である。

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 本作の主人公・柄本つくし役の声優に抜擢されたのは新鋭・吉永拓斗。さらに松岡禎丞、浪川大輔、小野大輔、宮野真守、櫻井孝宏、下野紘、佐倉綾音ら豪華声優陣の参加も話題となっている。そこで今回は、現役高校生ながら主役に抜擢された、吉永拓斗に本作の意気込みを聞いた。

――主役の柄本つくし役に抜てきされた今の心境は?

吉永「オーディションの時は、絶対に受かってやるという意気込みで挑んだのでうれしかったんですけど、しばらくは実感がわかなかったです。でも、つくしとして収録を重ねてきて、今ではもう自分イコールつくし、というようになってきています。つくしが言うセリフのひとつひとつを自分に置き換えてみてもすごく心に刺さりますし、今はつくしと共に走り続けている感じです」

――つくしという役柄で、自分に重なる部分はありますか?

吉永「つくしはサッカーが素人なのに、名門の聖蹟高校サッカー部に入って。まわりのすごい先輩やチームメイトに囲まれているんですが、その状況は僕が『DAYS』で置かれている立場にとても似ていると思うんです。そういう意味で、つくしが感じている部分と、僕が感じている部分はとても重なっています」

――そんな中、ひたむきに頑張るつくしに共感する部分があるのでは?

吉永「。つくしが頑張っている分、自分も頑張らなきゃいけないと思いますし、つくしの成長と共に自分も成長していきたいな、という強い思いがあります」

――原作を読んでみてどうでした?

吉永「とにかく熱い作品なんです。面白いだけじゃなく、努力の大切さを教えてくれる作品です。つくしがサッカーを知らなかったところから、だんだんと成長していく姿を描き出した物語なので、サッカーを知らなくてもつくしと同じ目線で見ることができるのも魅力です」

――中学生の時はサッカー部だったそうですね。

吉永「僕が所属していた中学校のサッカー部は、勝ちに行くというよりはどちらかというと皆でサッカーを楽しもうよという感じでした。僕のポジションはボランチだったんですけど、1試合ずっと走り続けてもぶっ倒れるようなことはなかったんです。でも、つくしはがむしゃらに走り続けてぶっ倒れるんですよ。つくしはどれだけ走るんだと。本当にすごいなと思ったし、サッカーにおいて走ることは、すごく大事なことなんだなと感じました」

――豪華な先輩の声優さんに囲まれた収録現場はどうですか?

吉永「皆さん、すごく気をまわしてくださるんです。特に水樹寿人役の浪川大輔さんはイベントに一緒に出ることが決まっていたのもあり、初めから声をかけてくださいました。『DAYS』は走るシーンが多いアニメなので、走る時の息をひたすら録っているんですが、その時にも、『酸欠大丈夫?』とか、気にかけて声をかけてくださいました。風間役の松岡さんには技術的なことを相談したり、アドバイスをもらっています。小野さんからは『相手のセリフを聞くことが大事だよ』ということを教わりました。やっぱり会話なので、本番で相手の声を聞いた上で出てくる演技は、ひとりで想像していたものと変わるんですよね。だから僕はもっと他の方のセリフを聞くべきだなと思いました。他の先輩方にも、いろいろなことを教えてもらっています。」

――まさにつくし同様、いろいろなことを先輩たちから吸収しているんですね。

吉永「尊敬する先輩たちからあらためて何が大事なのか、どうすればやりやすくなるのか、ということを教えていただくと、すごく身に染みるというか、安心できます。今は少しずつ成長しているのかなという実感があります」

――松岡禎丞さん、浪川大輔さん、小野大輔さん、宮野真守さんらと一緒にエンディングテーマの「EVERLASTING DAYS」を歌うことになったわけですが、レコーディングはどんな感じでした?

吉永「人生初めてのレコーディングだったんで、何も分からないままスタジオに入ったんですけど、スタッフの皆さんがすごく丁寧に、レコーディングのイロハを教えてくださいました。すごく楽しくてあっという間の時間でした」

――今は現役の高校生ということですが、学業と仕事との両立はどうですか?

吉永「やっぱりテスト前は大変です。僕は、仕事の合間に勉強をするタイプじゃなくて、家に帰ってから一気にやっちゃうタイプです。勉強に関しては余裕がなくて(笑)。追い込まれて頑張る人です」

――台本はよく読むタイプですか?

吉永「はい。現場でも監督さんや音響監督さんからも台本を読めと言われています。台本をもらったら、この時はどんな感情なんだろうと考えて、台本に書いてみて。それからまた考えます。でもやっぱり現場に行くと、自分がもともと用意していたものよりも、皆さんのボルテージがすごく上がるので芝居は変わりますね」

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最終更新:7月4日(月)16時40分

トレンドニュース(GYAO)