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成田~東京バスと地下鉄乗り放題のセット券が6種類に 48・72時間券も追加

乗りものニュース 7月4日(月)12時0分配信

バスは「往復」、地下鉄は「48時間」「72時間」を追加

 京成バスと成田空港交通、京成バスシステム、リムジン・パッセンジャーサービス、東京メトロ、東京都交通局の6社局は、2016年7月1日(金)から、企画乗車券「東京シャトル&サブウェイパス」の種類を増やしました。

「東京シャトル&サブウェイパス」は、成田空港と東京駅などを結ぶ高速バス「東京シャトル」の乗車券と、東京メトロおよび都営地下鉄が全線乗り放題になる乗車券「Tokyo Subway Ticket」がセットになったものです。

 これまでは「東京シャトル」の片道券と、地下鉄が24時間乗り放題になる「Tokyo Subway 24-hour Ticket」の組み合わせのみが発売されていましたが、7月1日(金)以降、「東京シャトル」の乗車券には新たに往復が、地下鉄の乗車券は新たに48時間有効のものと、72時間有効のものがそれぞれ加わり、計6通りの組み合わせから選べるようになりました。

 値段は、たとえば「東京シャトル片道券」と「Tokyo Subway 24-hour Ticket」を組み合わせた場合が1700円、「東京シャトル往復券」と「Tokyo Subway 72-hour Ticket」を組み合わせた場合が3300円です。子ども用の料金はありません。成田空港到着ロビー内の京成バス乗車券販売カウンターで購入できます。

 6社局は、日本国内外の成田空港を利用する人に“さらにお得で便利に”東京観光できる「東京シャトル&サブウェイパス」を活用してほしいとしています。

乗りものニュース編集部

最終更新:7月4日(月)12時13分

乗りものニュース