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「300匹の虫を飼っていました」......“かわいすぎる虫ドル“カブトムシゆかりが処女本『虫活』執筆中に血尿!?/<視線の先>インタビュー

トレンドニュース(GYAO) 7/4(月) 19:26配信

フジテレビ系「アウト×デラックス」に“アウト軍団“として準レギュラーで出演中のタレント・カブトムシゆかり。芸名も「カブトムシと結婚したら名字が“カブトムシ“になるから」という理由でつけたというほど無類の虫好きな彼女だが、なかなかの美人で、“かわいすぎる虫ドル“として注目を集めている。そんなカブトムシだが、私生活は意外とリア充(!?)のようで......。

妖精になる前の虫ドルの可愛すぎる私服姿>>

■ピーク時には300匹の虫を飼っていました

「虫を好きになったのは幼少期です。お母さんの趣味がガーデニングで、常にお庭に虫がいっぱいいる状態だったので、お庭の虫たちを見ていたら自然と好きになりました。これまでにはカブトムシの他に、ヤスデ、ゴキブリなどの虫も飼っていて、ピークのときは300匹くらい飼っていましたね。ひどいときは虫に月8万円とか使っていて、カブトムシのエサに高級マンゴーをあげたりもしていました。今はそこまでではないですけど、相変わらずいろいろな虫は飼っていて、それぞれの適正温度に合わせてビニールハウスに分けて入れたりとかしています。お部屋にも虫が寄って来やすいように蝶(ちょう)が好む植物を置いたりもしていて、もう昆虫館みたいになってます(笑)。

なんで虫が好きなのかってよく聞かれますけど、虫って知れば知るほど面白いんですよ。例えば働き蟻(あり)っているじゃないですか。小さい頃に踏みつぶしたり水に浮かべたり残酷なことをしていた思い出がある人も多いと思うんですけど、外に出ている蟻(あり)って、実はみんな年寄りなんですよ。蟻(あり)の世界では、若い人は安全な土の中でお仕事をして、歳をとったらもう寿命がないんだからって外に出されちゃうんです。だから私たちはそのお年寄りの蟻(あり)たちを踏みつぶしたりしていることになるんです。そういうのを知ると残酷なことしてたなって思ったり、虫って知っていくと面白いことばかりなんです」

■私生活では意外と普通!?

「でも意外と私生活ではあまり虫好きは公言していないんです。もちろん聞かれたら答えますけど、虫を好きでもない人に自分から虫好きアピールをしたりはしないですね。芸能界では“虫会“っていう虫の採集をしたりする会に参加したりもしていますけど、その他ではOL時代の友達といることも多かったりします。結構年代も性別も幅広い友達がいて、そのせいで友達から『男の人紹介してよ!』って言われることも多いので、最終的に合コン状態になるような飲み会に参加することも多いですね。意外と普通の私生活を送ってます(笑)。

ちなみに好きな男性で言うと、ロン毛の男性が好きです。好き過ぎてTwitterでロン毛の人をフォローする用のアカウントも持ってるくらい(笑)。あとは養わなければならない虫がいるので、こっちを振り回すような男性は嫌だなと思いますね」

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最終更新:7/6(水) 18:03

トレンドニュース(GYAO)