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ドリカム中村、吉田美和との関係を「極悪の極み」「ちょいちょい辞めたい」と赤裸々告白!?ファンは「中村さんの愛を感じる」

E-TALENTBANK 7/4(月) 17:30配信

7月3日放送のテレビ朝日系「関ジャム 完全燃SHOW」にDREAMS COME TRUEの中村正人が出演。吉田美和について語った内容が話題になっている。

「ドリカム中村が今、話したいこと」というテーマでトークをした中村は、吉田に対する秘めた思いを語った。番組冒頭でいきなり吉田を「難しい人、扱いにくい人間」と評したり、少女がそのまま大人になったような人間である、としながらも「ただ僕に対しては極悪の極みですね」と衝撃の告白をした。

そして、自分が本当は短気な性格であるとカミングアウトした中村。レコーディング中は、「馬鹿野郎この野郎」というテンションで進めており、「音楽的にぶつかるというより人間的に許せない」と、吉田に嫌われているかも?として共演者を驚かせた。しかしその後吉田との馴れ初めや、初めて会った時に歌声にほれ込んだことを話し、「絆は不思議と(人間としての)好き嫌いを超えるんですよね」「(吉田は)戦友」と話した。

その後もヒット曲をランキングで振り返りながら作曲時の思い出や裏話を次々と話した中村。「吉田には音楽の神様がいるらしい」と吉田の天才ぶりを話し、横断歩道を渡っている途中に突然歌詞が降りてきたときに、歌詞を書き留めるための紙と鉛筆を要求されたというエピソードも語った。

吉田から「ソロアルバムを出したい」と言われたときは「ソロアルバムを出したいというのは(ドリカムを)やめたいに近い」思いだったのではないかと話し、当初ソロアルバムの制作陣にも選ばれていなかった中村は「吉田が僕のことを必要としていない」と感じたと、解散の危機を振り返った。

他のアーティストからの質問を受けるコーナーではいきものがかりから「ドリカムを辞めたいと思ったことはあるのか」と聞かれた中村は、「個人的に」「仕事とかは除いて」と前置きした上で、「ちょいちょい辞めたいと思う」と話した。中村は辞めたくなる時は「力が至らないと思ったとき」と「吉田にめっちゃ頭に来たとき」の2種類があると話し、出演者の笑いを誘った。

終盤「(吉田は)1億%売れると思った」「これからも売れると思っている」と吉田のことを絶賛し、「まだ僕自身が(吉田を)売り切っていないと思う」「これからが楽しみ」と今後の期待を語った。

Twitterではファンの「中村さんの愛を感じた」「天才吉田美和を世に送り出す中村さん。すごかった」「ドリカムって本当に凄いバランスなんだな」という絶賛コメントで溢れていた。

最終更新:7/4(月) 17:30

E-TALENTBANK

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