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中山鋼業、年間コスト削減1億円へ 省エネ対策投資効果 競争力なお向上

日刊産業新聞 7月4日(月)12時5分配信

 異形棒鋼ベースメーカーの中山鋼業(本社=大阪市、井手迫利文社長)は、2014年度から15年度にかけて行った省エネ対策の投資効果について、今年度中にも年間8000―1億円前後のコスト削減を見込む。同社では一連の省エネ対策で約3億7000万円を投資し、多機能バーナーなどを導入。省エネ化の加速で競争力のさらなる強化を図る。

最終更新:7月4日(月)12時5分

日刊産業新聞