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清水悠太は全仏ジュニア優勝者に敗退 [ウィンブルドン・ジュニア]

THE TENNIS DAILY 7月4日(月)7時30分配信

「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月27日~7月10日/グラスコート)の大会6日目から、ジュニアの部のシングルス本戦がスタート。男子の日本勢は綿貫陽介(フリー)、堀江亨(関スポーツ塾・T)、清水悠太(パブリックテニスイングランド)の3人が出場しており、綿貫は第6シードで臨む。

フランスのブランカノウが接戦を制して地元優勝 [全仏オープン・ジュニア]

 この日は前日にキャンセルとなっていた清水と第8シードのジョフレイ・ブランカノウ(フランス)の1回戦が行われたが、清水は全仏ジュニアを制したブランカノウに4-6 1-6で敗れた。試合時間は56分。

 清水は堀江とのペアで、ダブルスにも出場している。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝ち上がり

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【ジュニア男子シングルス1回戦】

●50清水悠太(パブリックテニスイングランド)4-6 1-6 ○49ジョフレイ・ブランカノウ(フランス)[8]

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【ジュニア男子シングルス1回戦 組み合わせ】

16綿貫陽介(フリー)[6] vs 15エリオット・ベンシェトリ(フランス)

36堀江亨(関スポーツ塾・T)vs 35エンリコ・ダラ ヴァレ(イタリア)[Q]

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【ジュニア男子ダブルス1回戦 組み合わせ】

19ルーカス・クライン/綿貫陽介(スロバキア/フリー)vs 20ピオトル・マツゼウスキー/カツペル・ズーク(ポーランド)

21堀江亨/清水悠太(関スポーツ塾・T/パブリックテニスイングランド)vs 22Olukayode AYENI/エドゥアルド・グエル バルトリーナ(スロバキア/スペイン)

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:7月4日(月)7時30分

THE TENNIS DAILY