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鹿島相手に決勝弾のG大阪MF今野「僕の中でアントラーズは王者」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/4(月) 8:00配信

決勝弾は「本当にふらふらしてて……」

2日に開催されたJ1リーグ2ndステージの開幕戦、1stステージ覇者の鹿島アントラーズと対戦して決勝弾を決めたガンバ大阪MF今野泰幸が試合を振り返り、“王者”から奪い取った勝ち点3について語った。

1stステージは全試合に先発出場を果たして3得点を記録するなど攻撃面でも貢献した今野だが、2ndステージ開幕戦となる敵地での鹿島戦でも1-1で迎えた60分、右サイドからのコーナーキックをファーサイドで合わせて、逆転ゴールを記録。試合はその後もG大阪が1点を加え、1-3で勝利を収めている。

試合後、決勝点を決めた今野は「厳しい試合でしたけど、なんとかみんなで助け合いながら、我慢しながらセットプレイで決めることができて、勝点3を奪えたことはすごく満足しています」とコメント。自身の得点については「正直、僕の得点は狙いとは違ったんですけど、なんとなくゴール前でふらふらしていたら目の前にボールが来てラッキーでした。正直、疲れていて、本当にふらふらしてて、そうしたら目の前にボールが来た。どフリーだったので簡単でした」と振り返っている。Jリーグ公式サイトが伝えた。

また同選手は、2015年シーズンのヤマザキナビスコカップ決勝戦や初めて吹田スタジアムで行われた公式戦で敗戦を喫した鹿島について、「僕の中でアントラーズというのは王者だし、ものすごく強いというイメージがある。ここアウェイでは特に難しい」と話し、「そのアントラーズにしっかり勝点3を取ることができたので、この勝利は大きいし、次につなげていきたいと思います」と王者から奪い取った勝ち点3の大きさを語っている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/4(月) 8:00

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