ここから本文です

三重県で竜巻などの突風発生か レジャーボートなどが転覆との通報

ウェザーマップ 7月4日(月)17時4分配信

 三重県の津地方気象台は、四日市の楠漁港で竜巻らしき現象の目撃情報を受け、4日午後4時25分、竜巻注意情報を発表した。

 気象台によると、午後3時52分頃、三重県四日市市の楠漁港で突風が発生し、陸揚げをしていたレジャーボート3隻が転覆したとの連絡が警察を通じてあった。
 当時、四日市市付近には発達した積乱雲が通過し突風が発生した。四日市市ではきょうの最高気温は33.4℃で、気温が高くなったため大気の状態が不安定になっている。

 同様に、気温が上昇している東日本から西日本でも局地的に積乱雲が発達し、竜巻などの激しい突風が起こるおそれがある。
 気象庁では、空の様子に注意し、雷や急な風の変化など積乱雲が近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めるよう呼びかけている。

最終更新:7月4日(月)18時34分

ウェザーマップ

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。