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「とと姉ちゃん」及川光博、ロマンチックに再登場。“五反田ロス”から一転、視聴者「今日は朝から幸せ」

E-TALENTBANK 7/4(月) 17:35配信

現在放送中の高畑充希主演NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」。連日高視聴率が続く中、ドラマではやっと長かった第二次世界大戦が終戦を迎えた。

先週の放送では常子(高畑充希)が勤める甲東出版に最後まで残った五反田一郎(及川光博)にも赤紙(召集令状)が届き、戦地へ向かうことに。甲東出版を常子に託し、戦地に赴いた五反田にTwitterでは「#五反田ロス」というハッシュタグまで出来てしまうほどの反響があった。

そして、4日放送の回ではやっと終戦を迎え「できる! やりたい雑誌ができる」と希望に心躍る常子(高畑充希)であるが、まだ他の社員は戻らず、一人で細々と貸本業を続ける毎日。雑誌作りに夢を持ちながらも、「いまは私一人だから…」と気を落とすシーンもあった。

しかし、寒さ厳しいある日の朝、いつものように会社へと出勤する常子のもとに突然背後から「静かにしろ。金を出せ」と目隠しを迫る男が現れる。その声を聞いた常子は、すぐに五反田の正体に気づき、五反田は「なぁんだ、わかっちゃったか」「ただいま、一人で留守番させて悪かったね」と、再登場からさっそくロマンチックな演出を披露した。

仲間全員の無事を知り涙ぐむ常子に「おいおい、泣くなら僕の胸で」と両手を大きく広げたり、「これで作りたい雑誌を作れるね」と優しく振る舞う五反田の存在は、今後のドラマの展開に安心感を与えてくれた。また、この日は五反田が密かに小説を書き溜めていたということも明らかになった。

この出来事に視聴者からは「五反田さん帰ってきてまたニヤニヤする毎日はじまった」「五反田さん、おかえりなさーい。今日は朝から幸せ」「なんだあの可愛い再登場は」「五反田さんの胸で泣きたい」「ミッチー戦後でもミッチーで」「五反田さん、どんな小説書くんだろうね」と、五反田の帰還に歓喜する声が数々上がっていた。

最終更新:7/4(月) 17:35

E-TALENTBANK

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