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ダンロップ 新スタッドレスタイヤ「WINTER MAXX 02(ウィンターマックス ゼロツー)」発表会レポート

オートックワン 7/4(月) 22:10配信

タイヤ業界はもう「冬支度」本番!?

気象庁からの梅雨明け宣言もないまま、東京は猛暑日が続いている。いよいよすっかり”夏本番!”な中で、タイヤ業界はひと足もふた足も早く「冬支度」が始まっている!

DUNLOP 新スタッドレスタイヤ「WINTER MAXX 02」画像ギャラリー

住友ゴム工業は7月4日、「DUNLOP(ダンロップ)」の新スタッドレスタイヤシリーズ「WINTER MAXX 02(ウィンター・マックス・ゼロツー)」の発表会を開催した。

2012年に初めてデビューした初代「WINTER MAXX」(WINTER MAXX 01)で、氷上性能とライフ長持ち性能という相反する性能を両立させ人気を集めた。そんなダンロップが、満を持して登場させたニューモデル、WINTER MAXX 02。

そのキャッチフレーズは『ダンロップ史上最高傑作スタッドレス』と勇ましい。

WINTER MAXXシリーズの美点はそのままに、特に「氷上のブレーキ・旋回性能」、そして「効きの長持ち性能」を高めたという。

真夏のスケートリンクで最新スタッドレスを体感!

発表会では報道陣を真夏のスケートリンクに招き、実際に氷上における性能を試してもらうというイベントも行われた。

比較のため用意されたのは従来製品のWINTER MAXX 01。

アイススケート場という空間の中では、せいぜい時速20キロも出すのが精一杯で、体感出来ることも限られているが、そんな中でも十分に性能差を実感することに。

例えば、加速時にちょっと荒っぽくアクセルを踏み込んだ際や、その後にすぐブレーキを踏み込んだ際。氷上路面への食いつきの差が、確実に進化をしていることを体感出来た。

面白いのが、他の記者たちが試走しているのをコース外のスタンドから眺めていたとき。加速やブレーキング時、新型WINTER MAXX 02装着車からは「キュッ」という氷を掴む音がより明確に聞こえてきたのだ。

これ以上のインプレッションについては、近日公開のダンロップ「WINTER MAXX 02」試乗レポートをぜひ楽しみにしていて欲しい。

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最終更新:7/4(月) 22:10

オートックワン