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丹羽鋼業、加工品販売を強化 加工業者と連携 新集荷拠点開設

日刊産業新聞 7月4日(月)12時10分配信

 地区有力鋼材流通の丹羽鋼業(本社=名古屋市中川区、丹羽昭夫社長)は、鋼材加工業者との連携による加工品販売を強化する。その一環として総額約7億円を投じ、新たな在庫保管、加工品集荷拠点となる「茶屋加工センター」を名古屋市港区内に開設。物流コストの削減とともに、母材や加工品のストック能力を従来比50%程度、高めることで、加工委託先とのパートナーシップの強化を図っていく。

最終更新:7月4日(月)12時10分

日刊産業新聞