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オリンピック代表で攻撃のキーマンとなる浦和FW興梠 U-23代表について「あまり見ていませんでしたが……」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月4日(月)8時20分配信

「改善するところはそんなにない」

3日、リオ・デ・ジャネイロオリンピックに向けた代表メンバーに選出された浦和レッズの興梠慎三と遠藤航が公式記者会見を行い、意気込みを語っている。

オーバーエイジながら代表に選ばれた興梠慎三は、U-23日本代表チームの印象について「正直あまり見ていませんでした」と明かしたが、6月29日に行われた南アフリカ戦は「90分見ていました」と語り、「個の能力は高いものがありますし、前の選手には一人で打開できる選手がたくさんいる」と評価した。そして「改善するところは、そんなにないかなと思いますが、一番大事なのはハードワーク」と語っている。クラブの公式サイトが伝えた。

オーバーエイジとしてどうチームに溶け込んでいくのかについて興梠は、「年下と話すのが苦手なので(笑)、そこは自分でも分からないところ。オーバーエイジ3選手で集まったときに、雰囲気だけは壊さないようにしようと話した」と語ったが、U-23代表チームでキャプテンを務めてきた遠藤航は「実際にプレイするのが一番のコミュニケーションだと思うので、少しでも早く一緒にサッカーをして、話すところは話してということをやっていければと思います」とフォローしている。

そして「オーバーエイジという責任感と日本代表という誇りを持って、このリオ・オリンピックを全力で戦いたい」と意気込みを語った。

リオ五輪代表チームは、7月21日から直前合宿を行うブラジル・アラカジュへ。その後は30日にブラジル代表と国際親善試合を行い、8月4日からオリンピック本戦に挑む。日本代表はグループBに所属し、ナイジェリア、コロンビア、スウェーデンと対戦する予定となっている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月4日(月)8時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

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