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米ニューモントと日本連合、インドネシア銅山 全権益を売却

日刊産業新聞 7月4日(月)12時15分配信

 インドネシアのバツ・ヒジャウ銅・金鉱山に参画する日本連合4社(権益比率順に住友商事、住友金属鉱山、三菱マテリアル、古河機械金属)は1日、各社保有の全権益を計約770億円でインドネシア企業に売却すると発表した。最大株主の米産金大手ニューモント・マイニングも全権益を約13億ドル(約1430億円)で売却し、バツ・ヒジャウは現地資本主導の鉱山へと今後移行する。

最終更新:7月4日(月)12時15分

日刊産業新聞