ここから本文です

ルヴァン杯、浦和は準々決勝で神戸と激突 FW武藤「埼スタでの決勝戦には、浦和が立つべき」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/4(月) 8:50配信

「チームの総合的が試される」

3日、「2016JリーグYBCルヴァンカップ ノックアウトステージ」の組み合わせ抽選会が行われ、浦和レッズは準々決勝でヴィッセル神戸と対戦することが決まった。

オープンドローに初めて参加した武藤雄樹は対戦相手について「リーグ戦も含めると神戸とは3回連続の対戦になるので、そういった意味では一番あたりたくないチームでした。厳しい3連戦になるとは思いますが、3連勝を狙っていきたい」と語っている。クラブの公式サイトが伝えた。

そして「ここ最近は神戸には勝っているので、自信を持って試合に臨めると思います。ただ、代表選手がいなくなったりするので、チームの総合力が試されると思います。神戸がいいチームであることには変わりはないので、気を引き締めていきたい」と続けた。

決勝戦は本拠地である埼玉スタジアムで行われる。そのことについて「埼スタでの決勝戦には、浦和が立つべきだと思っていますし、ファン・サポーターのみなさんもそれを望んでいる」と語り、「しっかり決勝まで勝ち進んで、最後にみなさんと笑いあえるようにしたい。自分も勝利に導くようなゴールを決めてチームを助けられるようにがんばりたい」と意気込みを語った。

浦和レッズのルヴァンカップ準々決勝は、第1戦がアウェイで8月31日に、第2戦はホームで9月4日に開催される予定となっている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7/4(月) 8:50

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

なぜ今? 首相主導の働き方改革