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新生NEWSのエピソードに羽鳥慎一アナが生放送で涙。ファンからは「羽鳥さん ありがとう」「嬉しかった」

E-TALENTBANK 7月4日(月)21時20分配信

2日放送の日本テレビ系「THE MUSIC DAY 夏のはじまり。』でNEWSのエピソードVTRを観た羽鳥慎一アナウンサーが涙で言葉を詰まらせる場面があった。

番組では8月27日放送予定の日本テレビ系「24時間テレビ39『愛は地球を救う』」のメインパーソナリティを7年ぶりに担当することになったNEWSのVTRが紹介された。

2003年の結成当初は9人編成だったNEWSだがメンバー5人の脱退が相次ぎ、残されたメンバー4人は番組出演でNEWSを名乗ることもできずに解散も噂されるようになっていた。しかし、小山慶一郎は「4人で今までのNEWS超えようよ!」とメンバーに語りかけて活動再開を決めた。

そして2012年、4人の新生NEWSとして最初にリリースしたシングルが「チャンカパーナ」で、カップリングで収録されたのが「フルスイング」だった。

加藤は当時を振り返り「チャンカパーナ」とカップリングの「フルスイング」との出会いが「4人の結束を固めたとは思いますね」とコメントし、特に「フルスイング」について「4人でもガンガン活動していくぞっていうその姿勢がどんどん重なっていくし、こみ上げるものが抑えられなかった」とその思い入れを隠さない。

小山も「衝撃なぐらい重なりました、自分と感情が」と語ると増田貴久も「その2曲に懸ける想いがすごく大きくて」と語る。また手越祐也も「秩父宮で歌ってた『フルスイング』は正直自分のために歌ってましたね、人のために歌う余裕はなかったので」と「フルスイング」が自分を奮い立たせてくれたことを明かす。そして「今歌う『フルスイング』はこれを聞いてくれる人の背中を少しでも押したいな」と当時との違いを語り、NEWS4人のの心をひとつにしたのは「フルスイング」だったとVTRを締めた。

VTR後、羽鳥アナは「そうですね、本当にあの、、、いや、頑張ってほしいですね」と感想をうまく言葉にできない。そして「一緒に『24時間テレビ』やり切れる時間が私ないです、もう」とコメントし、泣いている様子だった。

隣にいた嵐の櫻井翔は「えっ、ごめんなさい…えっ!? もう泣いてるの? あのね、(『24時間テレビ』は)8月末なの。今、7月頭。ちょっと早いな」とツッコミを入れた。しかし羽鳥アナは「いや、本当にこれは4人の再出発の思いがこもっている曲で『チャンカパーナ』じゃなくてこっち(『フルスイング』)をメインに持ってこようかって話…」と熱く語るも、櫻井は「温度高いから!」と羽鳥を止めて番組を進行させたのだった。

Twitterでは「羽鳥さん ありがとう」「わたし羽鳥さん状態でしたw」「羽鳥さ~ん、いつもNEWSを優しく見守ってくれてありがとぅ」「フルスイングでクッソ泣いてるw羽鳥さん並みにwww」「羽鳥さんも泣いてて嬉しかった。」「まるで「NEWS(4人組)」の親か兄のような感情移入ぶり…」「羽鳥さんと同じくらいウルウルきちゃった」と羽鳥アナの涙への様々なコメントが寄せられていた。

最終更新:7月4日(月)21時20分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。