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OA選手はどんな状況でも結果を残す! 決勝弾の浦和FW興梠「前半からおなかの調子が……」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月4日(月)12時10分配信

自身の得点を振り返る

8月にはオーバーエイジ選手としてオリンピックを戦うU-23日本代表に選出された興梠慎三だが、7月2日に開催されたJ1リーグの2ndステージ開幕戦ではJ1リーグ300試合目の出場でJ1リーグ通算95点目を記録した。

今季は1stステージ終了時点で8得点を決めている興梠は、2ndステージ開幕戦となるアビスパ福岡戦でも1-1で迎えた64分にボックス内で素早い反転から左足を振り抜いて決勝点をゲット。リオデジャネイロに行く前にクラブを勝利を導いている。

試合後、興梠は「自分自身は前半からおなかの調子が良くなくて何もできなかった」と明かしながらも、「みんながハードワークして逆転で勝てたことが何よりです」とコメント。フリーキックから柏木陽介のグラウンダーのパスに抜け出したネットを揺らしたシーンについては、「ファーサイドに味方も相手もたくさんいて、ニアサイドが空いていました。特に陽介と話したわけではありませんでしたが、そこに動き出すと陽介が良いボールを出してくれました。本当はダイレクトで打てば良かったのですが、後ろに相手が来ているのが見えたのでターンをして打ちました」と振り返った。Jリーグ公式サイトが伝えている。

また興梠は福岡戦の得点がJ1リーグ通算95得点目。「100ゴールまで、今日のゴールであと5点になったので早く達成したいですね」と今後の戦いに向けて闘志を燃やした。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月4日(月)12時10分

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