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錦織圭 まさかの途中棄権、松岡修造以来21年ぶり8強ならず<男子テニス>

tennis365.net 7月4日(月)21時56分配信

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は4日、男子シングルス4回戦が行われ、第5シードの錦織圭(日本)は第9シードのM・チリッチ(クロアチア)と対戦するも、1-6, 1-5の時点で途中棄権し、日本男子で1995年の松岡修造(日本)以来21年ぶりのベスト8進出とはならなかった。

錦織vsチリッチ 1ゲーム速報

前哨戦のゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハレ、芝、ATP500)で負傷した左脇腹は癒えておらず、今大会は1回戦からその痛みと戦いながら2年ぶり2度目のベスト16進出を果たしていた。

しかし、この日は序盤から表情が暗く動きに精細を欠き、チリッチと戦える状態ではなく、2ゲームを取るのがやっとだった。

第2セットの第5ゲームを終えた時点ではトレーナーを呼んだが、その後も顔をしかめていた。

一方、チリッチは準々決勝で、第3シードのR・フェデラー(スイス)と世界ランク29位のS・ジョンソン(アメリカ)の勝者と対戦する。

tennis365.net

最終更新:7月4日(月)21時59分

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