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総額456億円! レアルがハメスとモラタを売却してまで欲しい“ファンタスティックな4人”とは?

theWORLD(ザ・ワールド) 7月4日(月)12時30分配信

大掛かりな夏が始まる?

どうやら彼らの金庫は底なし沼のようだ。世界の名だたるスタープレイヤーを抱えながらも、レアル・マドリードの腹が満たされる日など訪れないのかもしれない。

クリスティアーノ・ロナウド、ガレス・ベイル、そしてハメス・ロドリゲス。2009年にレアル会長の座へ復帰したフロレンティーノ・ペレス氏は、毎年のように実績ある華やかな一流プレイヤーを刈り取ってきたが、今夏もその大人買いを卒業するつもりはない。スペイン『SPORT』は総額4億ユーロ(約456億円)を投じて4人のド派手なキャラクターをチームに加えることになると指摘。そのファンタジー溢れる4人とは、ユヴェントスのポール・ポグバにバイエルン・ミュンヘンのダビド・アラバとロベルト・レヴァンドフスキ、そしてチェルシーのファンタジスタ、エデン・アザールだ。彼らの総取りが実現すれば大きな戦力増強に繋がることは事実だが、この大掛かりなショッピングは多少の犠牲が前提となっている。スペイン『MARCA』を含む複数メディアによると白い巨人は“4大補強”を叶えるために、チームの10番ハメス・ロドリゲスと生え抜きストライカー、アルバロ・モラタの売却を検討中で、この実力者2人の放出により170億円以上を計上することができるという。

もちろん上記の4名はいずれもメガクラブに在籍しており、そう容易く交渉を締結させることなど不可能だろう。しかしヨーロッパの各クラブは警戒しなければならない。フロレンティーノ・ペレスという男はかつてバルセロナからルイス・フィーゴを、そしてミランからはカカーをえぐり取った人物であり、“強奪のメソッド”を心得たオトコだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月4日(月)12時30分

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