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フランスに大敗も主将は最高のファンに感謝「笛が鳴った後も歌い続けていた」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月4日(月)16時0分配信

後半には維持を見せた

最後の試合が大敗だったとしてもアイスランドの姿を見て笑う者などどこにもいないはずだ。

3日、EURO準々決勝でアイスランドはフランスと対戦した。ここまで快進撃を見せてきたアイスランドだったが、やや疲れも見え、2-5と大敗している。それでもチームのキャプテンを務めるアロン・グンナルソンは誇りを持って大会を去ると話した。英『BBC』がコメントを伝えている。

「がっかりしているが、同時に誇りに思う。素晴らしい経験ができたよ。ハードワークしたし、ファンは素晴らしかった。最後の笛が鳴った後も彼らは歌い続けていた。信じられない光景だったよ。フランス人が帰った後も彼らは残っていた」

前半で0-4とされながらも、後半は2点を奪い、維持を見せたアイスランド。胸を張って祖国に帰ってもらいたいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月4日(月)16時0分

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