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アーセナルの浅野獲得を皮肉る現地の声「浅野とサインしたならズラタンは要らないだろ?」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月4日(月)16時30分配信

逆境を乗り越えられるか

若き日本代表アタッカーがイングランドの名門アーセナルへ移籍したことは、多くの日本人を興奮させるニュースだが、現地では少し異なるリアクションを生んでいる。

昨夏のマーケットではチェコ代表GKペトル・チェフの獲得に留まり、その消極的な強化の姿勢が批判を集めていたアーセナル。今夏にはミラクル・レスターで看板ストライカーとしての役割を担うイングランド代表FWジェイミー・バーディや、レアル・マドリードのフランス代表FWカリム・ベンゼマといった選手とのサインが期待されたが、最終的には日本代表の21歳を獲得し、未来への先行投資を敢行した。英『THE Sun』はワールドクラスの即戦力を期待していたガナーズサポーターによるTwitterでの“怒りの声”や、他クラブファンによる嘲笑ツイートを掲載。現地サポーターの生の声は次のようなものだ。

「アーセナルはカリム・ベンゼマやジェイミー・バーディを狙いながら、結局Jリーグの浅野拓磨を獲得するに終わった」

「浅野拓磨とサインしたならズラタンは要らないだろ?」

突出したスピードとゴールセンスを誇る浅野はもちろん素晴らしい選手だが、現地ではやはり即戦力の獲得が望まれていたのだろうか。いずれにせよ、浅野が彼らを驚かせるような圧巻のパフォーマンスを披露できるよう期待したいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月4日(月)16時30分

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